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お知らせ


研究者・教員等の雇用状況に関する調査への協力依頼

文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課において実施している「研究者・教員等の雇用状況に関する調査」について、以下のとおりアンケートへの協力依頼がまいりました。
本調査は、有期労働契約を締結した研究者・教員等について無期転換申込権発生までの期間を10 年とする労働契約法の特例に関する法律の施行状況等及び研究者等の雇用・育成に関する状況を把握し、今後の政策検討に活用することを目的として、実施されるものです。

先般、各大学等を通してご案内申し上げておりますが、アンケートの回答期限が近づいております。
つきましては、まだご回答がお済みでない方は、9月25日(金)までにご対応くださいますようお願い申し上げます。
なお、既にご回答いただいた方につきましては、改めてのご対応は不要です。
ご多忙のところご協力を賜り、誠にありがとうございます。

調査結果は、後日文部科学省ホームページにて公表され、研究者・教員等の雇用・育成に関わる今後の政策検討に活用される予定です。

【アンケートURL(個人宛調査)】
https://krs.bz/scj/c?c=873&m=62802&v=c3c4b51a&kv=202606
【調査対象】
以下(1)(2)(3)のいずれかを満たし、労働契約法の無期転換ルールについて、無期転換申込権の発生までの期間を 10 年とする特例が適用されている方
 ※ご自身が回答対象となるか否か分からない場合は所属機関に確認してください。
 (1)研究者等であって研究開発法人又は大学等を設置する者との間で期間の定めのある労働契約を締結した方
 (2)研究開発等に係る企画立案、資金の確保並びに知的財産権の取得及び活用その他の研究開発等に係る運営及び管理に係る業務(専門的な知識及び能力を必要とするものに限る。)に従事する者であって研究開発法人又は大学等を設置する者との間で有期労働契約を締結した方
 (3)大学の教員等の任期に関する法律(任期法)に基づく任期の定めがある労働契約を締結した教員等の方

【回答締切】
9月25日(金)

【参考】
https://krs.bz/scj/c?c=874&m=62802&v=d59c4836&kv=202606

「研究者・教員等の雇用状況に関する調査」に関する事務連絡

【問い合わせ先】
(アンケート内容やシステム面について)
株式会社ナビット(調査業務委託)
担当 :平川、矢野、豊田
※正確な記録の保持および齟齬防止のため、お問い合わせは可能な限り問い合わせフォームにてご連絡いただけますようご協力をお願い申し上げます
問い合わせフォーム: https://krs.bz/scj/c?c=872&m=62802&v=4e4c48f8&kv=202606
電話 :0120-964-603

(本アンケート調査実施機関)
文部科学省 科学技術・学術政策局人材政策課 人材政策推進室
担当 :楠、柴田、大谷、岡崎
電話 :03-6734-4051
E-mail:kiban@mext.go.jp

政治思想学会海外招聘候補者希望フォーム

 政治思想学会海外招聘候補者希望フォームを設置しました。招聘を希望する場合は情報をお寄せください。(August 03, 2024)


日本学術会議第25期推薦会員任命拒否に関する人文・社会科学系学協会共同声明

 政治思想学会理事会として「日本学術会議第25期推薦会員任命拒否に関する人文・社会科学系学協会共同声明」に賛同したことをお知らせします。共同声明は下記のPDFをご覧下さい。

 日本学術会議第25期推薦会員任命拒否に関する人文・社会科学系学協会共同声明(2020年11月6日)

政治思想学会理事会


日本学術会議会員任命拒否問題に対する声明

2020年10月7日

 日本学術会議推薦の第25期新規会員候補者のうち6名の任命が、内閣総理大臣により合理的理由を示されないまま拒否された。任命拒否された6名のうちの1名は、政治思想・政治学分野において優れた研究業績を挙げている当学会会員である。

 政治思想学会理事会は、任命拒否の理由説明と推薦どおりの任命を内閣総理大臣に求める日本学術会議の要望(2020年10月2日)を支持する。日本学術会議は学問の「向上発達」のために「独立して」職務をおこなう機関であり(日本学術会議法)、学問の自由を保障する「独立」は尊重されねばならない。内閣総理大臣は任命を拒否した合理的理由を明らかにし、任命しなかった6名につき、速やかに新規会員に任命すべきである。

政治思想学会理事会